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【内容】
憧れの場所で、自然と深くつながりながら暮らす

いま、働き方のスタイルが急速に変わっています。
これからの時代、ネットがあれば固定のオフィスに縛られる必要はありません。
ノートPC、iPad、スマートフォンで、どこにいても仕事はできます。
あなたは将来どこで暮らしたいですか。
ハワイ、パリ、中目黒、ニュージーランド?
別に定住する必要はありません。
実はぼくたちは世界中どこででも自分の好きな土地で仕事をし、生きていくことができます。
東京のコンクリートジャングルで満員電車に戦々恐々としながら、真夏にスーツで汗だくとなる。
そういう暮らしがいやだという人は、静かな湖と緑の森、澄んだ空気の中で自然と調和して生きる方法もあります。
何の職業につくかと同じくらい、どこで暮らすか、だれと暮らすかも大事です。
人によっては、どこで暮らすかが人生の優先順位一位になる人もいるでしょう。
今回は、絢香、Superfly、CHEMISTRY、平井堅などCD売り上げ累計2000万枚のプロデューサーとして知られる四角大輔さんをゲストに迎え、「一つの場所に縛られず、本当に好きな土地で好きな人と生きること」をテーマに各自が将来どんな場所で暮らしたいかを考えます。
永住権を取得してニュージーランド湖畔に暮らしながら、東京と行き来をするノマド・ライフ(遊牧民のような生活)を送っているというゲスト。
いろいろな生き方に触れるほど、「こんな生き方もありなんだ」と選択肢が広がります。
あなたにとって、本当に暮らしたい場所はどこですか。
あなたにとって、一緒に暮らしたいパートナーはどんな人ですか。
ぼくたちの未来の暮らし方について、話し合おう。
【ゲスト】
四角大輔(よすみ だいすけ)
Lake Edge Nomad Inc.代表兼CEO音楽アーティストのクリエイティブ、ブランディング、マーケティングを司るアーティスト・プロデューサーとして、 新卒から9年間勤務した株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントで、平井堅やCHEMISTRYら10数組のアーティストのプロデュースを手がける。 その後、株式会社ワーナーミュージック・ジャパンにヘッドハンティングされ、プロデューサールームの部長に就任し、5年半在籍。 絢香、Superfly、YA-KYIMなど、才能あふれるアーティストたちのチーフプロデューサーを務める。10年以上に渡るプロデュース活動において数々の記録的なヒットを創出し、CD累積売上枚数は出荷ベースで累計2,000万枚を超える。 音楽業界在籍最後の年となった2009年には、女性アーティスト年間アルバム売上で、絢香を1位、Superflyを2位にランクインさせ、上位を独占する形で有終の美を飾る。
現在は長年の夢をかなえ、永住権を取得してニュージーランドに移住。 さらなるインスピレーションを得て、自身のクリエイティビティを高めるために、二ュージーランドの原生林に囲まれた湖畔(=Lake-edgeエリア)と、東京都心部(=Mid-cityエリア)という、両極端な場所を行き来するデュアルライフを送りながら、ホームオフィス及びノマドスタイルで、日本とニュージーランドの企業や団体のクリエイティブ・プロデュース業務、ブランディングやマーケティングのアドバイザリー事業を行っている。 複数のフィッシング及びアウトドアブランドと契約し、トレッキング、フライフィッシング、キャンピング、エコなどのネイチャー系メディアでの執筆活動を通して、独自のメッセージを発信している。 著書『やらなくてもいい、できなくてもいい』
公式HP http://www.lakeedgenomad.com/
公式Twitter http://twitter.com/dice_yosumi
【日時】
2011年10月20日(木)5限(開場16:50)【会場】
法政大学 市ヶ谷キャンパス ボアソナードタワー26階 スカイホール【対象】
法政大学 市ヶ谷キャンパス 文系学部 1、2年生【定員】
先着 50名【費用】
無料【持ち物】
筆記用具、下敷き、飲み物など【参加方法】
下記フォームより申込み、当日、会場にお越しください。なお、参加動機コメントにつきましては、書いても書かなくても自由です。
http://form.dclass.jp/?ivent_no=9
【備考】
・初めての人でも、1人でも、気軽に参加できます。もちろん友だちとの参加もOK・飲み物やお菓子などの持ち込み自由です。リラックスした雰囲気で話しましょう。
【企画者】
豊蔵翔太(dクラス 経営学部1年)東京で仕事を大成した後、別な仕事をしながら好きな場所で好きな人と暮らして過ごす。 自分の中の社会人に対するイメージが一気に崩れ去りました。こんな生き方をしてみたくないですか? 1、2年生のこの時期って、色んな将来を夢見ることが出来る、そんな時期だと思うのです。 皆さんの参加をお待ちしております!

